ヨ9001仕上げ

 今週末は福岡県赤村のヨ9001の補修仕上げを行ってきました。
先月の全塗装で十分でなかった場所を中心に、最後に表記を入れて年内目標の作業を終えました。

作業終了後 ヨ9001 福岡県赤村 源じいの森
今回、初めて表記にカッティングシートを導入してみました。
先日ヨドバシカメラで見つけたクラフトロボっという機械にほれ込んでしまい購入。最高の玩具になりました。^^!
プリンターの様にパソコンに繋ぎ、イラストレーターで模型製作用にトレースした国鉄表記を80倍、つまり実物大でカラーシールに出力しました。
念願のカッティングシートを安価で製作出来る時代になり嬉しい限り。

クラフトロボ   
応用次第で色々使えると思います。JNMAでは路面モジュールをやっているTーTRACKというグループがペーパーモデルの切り出しに使っていました。
なるほど・・。

んでいよいよ、実戦に投入です。
貼り付けは簡単なので手軽に国鉄表記を再現できます。一枚一枚切り出し張り付くまで雑巾で良く擦ってあげます。
そういえば最近はJRや私鉄もカッティングシートですね。これだけお手軽だと判る気もします。
ん?昔はカッティングシートなどない保存鉄道でそれはないのでは?という方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは難しいことは言わないでご容赦を。^^

下回りをワイヤーブラシで磨き、錆や汚れを落としてからチョコチョコ塗装します。稼動部には油を挿してあげて、下回りを固めないようにします。ヨ9001は今でもすべてのロッドとバネが生きていますよ。
静態保存車ながら、出来る範囲で現役っぽく仕上げる のが良いですね。

今回のエラー
おぃおぃ、貨車の右端の表記は「形式ヨ9000」だよ。
9001になってる・・・。 次回修正予定。

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