金屋口2月

前日までの寒さが嘘の様な暖かさ。和歌山県は流石にあったかい。
今週は和歌山有田の金屋口へ。
廃止から5年 ここは何も変わりませんなぁ~。

ちょいと高い所へ登ってみました。キハ58の003が見えます。
整備済みの本線と車庫線の草生し様は模型みたい。
高いところへ登ったのは「高い所が好き」というだけではない。

ヨ6114の屋根が「あちゃ~」なことに・・。
塗料が浮いて錆が目立ってきました。
薄い鋼板屋根の車両なので雨漏り始める前に作業をしましょう。

グラインダーで錆を落としていきます。
錆び落とし完了後に塗装をして完成です。

おもむろに出てきたC10コンテナ。
彼もだいぶきてますので近い内に補修ですな。
これは全国から集まった鉄道部品の保管庫として利用中。
中をゴソゴソと整理しつつ、探し物。

蒲原鉄道より譲渡を受けたブレーキシュー12本発掘。
ト1の復活の際は交換して使います。
あと、バールやら色々確保。

引き続きト1修復続行中。
少ない人数のWGメンバーの手で次々と仕上がっていってます。
今回、僕は妻面のケレンと塗装。
中々手強い作業です。

磨いて塗装を施すと ヤワタ1928 の刻印が出てきます。
官営八幡製鉄所の1928年製造の鉄材でしょうか?
綺麗になってくるとこのボロ貨車の歴史的価値も見えてくるものです。

ト1全景
南側側面と妻面は錆び落しが終わりました。1/3ぐらい出来たかな?
暖かい日で保鉄にはもってこい。
今回も地味なお仕事でしたな~。

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