京急ファミリーフェスタ2007

5/27日曜日は京浜急行の久里浜工場へ
グッズ販売コーナーには全国の私鉄各社からグッズ販売が出張してきており、私は西鉄のグッズを持ってお手伝いです。
普段、福岡に居る者としては、関東の人の多さと、鉄道ファンの多さに驚くことばかりです。前日の大宮工場もそうでしたが、久里浜も凄い人でした。福岡ではこれほど集まるイベントはないですね。

開場前、凄いお客さんの数。
皆様ありがとう~!

開場と共に脱兎の如くみんな走る走る・・・。
何が目当てなんでしょうねぇ??

我らが西鉄の販売コーナー・・・・。
おっと人が多すぎて良く見えませんね。
関東で西鉄の看板を見ると地元民は嬉しくなりませんか??
先着400名の方にはかた号模型のポスターもプレゼントしました。

見本品を出してお子様にたっぷり遊んで頂きました。
「どうだ~~~いいだろ~~~。」
嬉しかったのは福岡出身の家族連れさんとかが来てくれて、西鉄バスを懐かしがってくれたことやローカルな地名が出てきて、同学校出身だったりと色々お話できたのは楽しかったですねぇ。
結局、ずっと販売で久里浜をじっくり見ることは出来ませんでしたが、終了後に久里浜工場の至宝を拝んできました。

湘南電鉄デ1 (京浜急行デハ248)

京浜電鉄デ51 (京浜急行クハ141)
鉄道会社の「宝」として保存されている彼ら。
会社や地域を支え続けた車両を、丁寧に工場の片隅で保存していくことは非常に意味があることです。
今回のお祭りでも多くの方が楽しまれたことと思います。
本物の価値はどんな資料や写真よりも過去の空気を現代に教えてくれます。
京浜急行の熱意を感じました。
福岡も見習わないといけんね。

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