天竜二俣ナハネ20

どうも
何処にでも現れるてっしぃです。^^
6/17は静岡県天竜二俣へふる鉄の天竜二俣WGに参加してきました。
こちらではキハ20の修復が一段落し、ナハネ20の修復が続いています。
大宮の博物館にはナハネフ20が入るようですが、ナハネはなかなか残っていませんので何とか残していきたい車両のひとつです。

修復たけなわ。
特に痛みの激しい二俣線側をパテ盛、サンダーでの磨き作業が続きます。

何度も平滑になるまで磨きとパテ盛を繰り返していきます。
ここらへんは二度目のパテ盛です。

暑くて、粉塵が舞う、重労働。

終了状態。
まだまだ作業が続きます。
見た目、進んでいないように見えるかもしれませんが、20m車全体をパテをやるのは大変時間が掛かります。
焦らず、良い仕上げを目指しましょう。

床下は汚れを落とし、黒ペンキを塗っていきます。
この週末で床下が真っ黒になりました。

年少組が中心となって、キハの車内にはNゲージのレイアウトが出来ていました。
次回の公開時にはもっと出来上がっているかと思います。

終了後、スタッフ一同でミーティング。
次回の日程や工程を相談。

修復から約一年が経過したキハ20。

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天竜二俣ナハネ20 への2件のコメント

  1. マイスター より:

    こんばんは!
    いつも拝見させていただいております。
    611と621の動画を発見致しましたので、お知らせ致します。
    お疲れ様です。
    http://hayabusa.hobby-web.net/00nen.nisitetu.htm

  2. 重富 より:

    おぉっ、10年ぶりくらいにこの車両の消息知りました。シートが外れてそのまんま荒れていたんですねー。よくぞ復活させてくれました。
    ↓91年8月31日にTH1形の車内より撮影した同車。
    http://www.geocities.jp/seientrantz/saibu/dc20443.jpg
    そういや、天竜二俣の構内ってDLとか、113系の運転室部分だけの
    カットモデルとかありましたけど、あれ、どうなりました?