キハ41000色塗り試作品が出来ました

製作中のキハ41000の色付き見本が仕上がってきました。
まずは原型タイプ、キハ41000、ぶどう色1号です。
黒に近い茶色で写真にしてしまうと殆ど黒で塗り潰されてしまいます。
原型時代は雨樋がなく、ライトも位置も低く、スマートなイメージです。


見慣れたスタイルのキハ04国鉄標準色です。
昭和34年からこの塗装になりました。
雨樋が付き、ライトも屋根に置かれ、ドアも金属製になっています。
昭和の非電化ローカル線を再現するにはなくてはならない存在です。
時代的には蒸気機関車全盛時代でもあり、蒸気に混じって機関区にポツンと居るのもいいですね。


10月半ば発売に向けてあと少しです。

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キハ41000色塗り試作品が出来ました への3件のコメント

  1. かどちゃん より:

    これは絶対ほしい・・・!
    ダイキャストなので改造は無理かな?
     ・・・キハ40000・・・車体長11.5m
     (短くな~れ、短くな~れ・・・)

  2. てっしぃ より:

    うぅぅ~キハ40000も、キハ605も欲しいですな~。

  3. キヨ党 より:

    このキハ04は開館予定の鉄道博物館で展示されます。できれば同館で販売されるのはいかがですか。
    できれば元国鉄キハ07、特に元鹿島鉄道キハ600も模型化してほしい。