かまぼこ料理 本調理

最近、ノリにノッてきたかまぼこの修復。
段々綺麗になるっちゅうのはモチベーションが上がります。

先週から錆とめでより一層廃バス感が増した。
錆も落として穴も塞いで来たから状態は向上しているのですが見た目が非常に良くない。美観の為にも早く塗装してあげたい。
ということでお顔から先に仕上げていくことにします。

お顔の研磨。40番の紙やすり⇒120番の耐水やすり と研ぎ進めていきます。ツルツルになって良い感じ。

穴が空いて、修復不能かと思われた通風口もFRPとパテで見事にデッチアゲ。

マスキングしていきます。
車体は雑巾やエアで拭いて埃や汚れを取っておきます。

前窓のマスキングは大変です。三人がかりで貼っていきます。

拭き付けで塗装します。塗料はもちろん純正の西鉄バスの色で塗ってあげます。
コツは薄く何度も塗り重ねること。回数を増やすごとにシンナーを多めにしていくとツルツルの表面になります。これが中々難しい。修行あるのみ。


前面の塗りが終わりました。

段々、完成の姿が見えてきました。
これからほぼ毎週末は修復を続ける予定です。
10月中には何とか綺麗な姿をお見せしたいところです。

カテゴリー: 北九州線車両保存会   パーマリンク

コメントは受け付けていません。