岸さんの思い出

岩手・宮城地震により 岸 由一郎 氏が遭難、お亡くなりになったとの報を受けました。
ご冥福をお祈りいたします。
<岩手・宮城地震>ふるさと再生に情熱…2人の被災者

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000004-mai-soci

交博の岸さんと言えば、鉄道の保存を志す仲間内では兄のように慕われる存在でした。
鉄道博物館に移籍されて、大きな活躍をされるのを見て、いつも楽しみにしていました。
個人的にも東京に出張した際はご飯行ったり、都電乗りに行ったりと色々と遊んでもらいました。
氏の功績は著書や博物館での活躍は色んな方が紹介されているので、私は一緒の時間を過ごした氏の私的な保存活動を紹介したいと思います。
私との出会いは福岡県赤村でヨ9001のお披露目に出席頂いたことがきっかけでした。何度か交博に遊びに行ったり、メールでの相談などで親交していました。
その後、府中市の都電を修復するプロジェクトを始められ、色々と相談をしていました。
06年9月に予定が合って誘われて一緒に作業することがありました。

氏の後姿の画像ばかりしかない・・・。
それぐらい必死で何かをやっている後姿の人でした。

府中市の都電6191
氏の私的な活動なので余り知られていませんでしたが、もういいでしょう。
6191は岸さんが手を上げて、仲間が集まってなければ今の姿になることはなかったことでしょう。
終わってからの焼肉は定番でしたね。^^
それから、天竜二俣に台風の中行ったのは去年07年7月。
車内の部品の整備などをやって過ごしました。

このときのブログでも載せた画像。
これも岸さんでしたね。
扇風機を外して、注油して塗装しました。
今は回ってますよ。
他にも書けないけれど・・・^^。
色んな所に一緒に行きました。
色々見せて頂きました。
都電の博物館とか作れたらいいなぁ~なんて話もしていました。
他にも色々と動きがあったようで。
栗電に行っていたのも近い内に何かの動きを考えていたのかな?
本当に惜しい方を失いました。
岸さんの残した物、いや残した想いを僕らが引き継いでいきたいですね。

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