四国のキハ58のお髭


四国のキハ58は国鉄時代にお髭を付けていたそうです。
その髭を再現できないかと前日記の坪内さんより相談を受けました。
9月14日の最後をお髭を付けて走らそうと・・。
行ってきました松山。

まずは実車を見て状況を把握しないと。
最初の相談では、実車に塗装を行うことを提案したのですが、JRさんからは現状復帰を求められて、代りにカッティングシートで対応することにしました。
カッティングソートには他種が存在しますが、塗装で表現した国鉄指定色ぴったりなシートなど存在しません。カラーチャートで見比べながら近似色で対応することにします。
どうでしょう違和感ないかな??
昔の写真から寸法を割り出し、福岡で試作品を片方作って向かいました。

こんな感じかなぁ

資料を見て位置あわせ

旦那、もう少し下じゃないですか?

セロハンテープで仮止め。

こんな感じになりそうです。

課題になった部分の再調整をして本番に臨みます。
楽しみですね。
ついでに車番なども資料とりしときましょう。










松山市内にキハユニ。
昼飯はここで。

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四国のキハ58のお髭 への3件のコメント

  1. E51 より:

    てっしぃさん初めまして。E51という者です。西鉄バスや路面電車など懐かしい物ばかりですね。感動しました。
    ところで、最後の店舗として使用されている車両は旧郵政省所有だったキユ25です。
    キユ25には2種類あって1と2が写真の平窓タイプ、3と4がパノラミックウインドウタイプです。

  2. MRNS より:

    初めまして、静岡県在住のMRNSという者です。
    JR四国さんが運行を企画しているリバイバル急行に乗車を考えております。
    ヒゲの再現など大変かと思いますが、頑張って下さい。期待しております。

  3. より:

    はじめまして。
    「保存」で検索をかけていて偶然見かけたのですが
    保存にかける熱意がジワジワと伝わってきますね。
    これからも頑張ってください。