再始動、中国へ

一月半ば、中国へ。
年末からイベントの準備、開催、片付けときて、それから中国へ。
今年は頭からとばして行こうと思う。
仕事としてイベントも楽しいし、色んな仕事を出来るのは嬉しい。
でも模型を作るという仕事は基礎として続けていきたいと思っている。
正直言って、今の中国の価格の上がり方は厳しいレベルに来ている。
かつて、日本や韓国が玩具模型を世界に向けて生産していたが、価格が上がり発展途上国に価格で負けていったように、同じことが中国でも起こっていく。
今や中国は世界屈指の経済大国。為替レートの関係で低く見積られているだけで実態は日本を既に遥かに越えているのかもしれない。
もう日本人の中国感は時代遅れですよ。僕らの国がボーっとしているうちにこの国は大きい変革を遂げています。そしてこの国の国民は無邪気に元気です。僕ら日本人よりかなり厳しい条件のなかで元気に生きています。
負けてらんないな。この国を見て深くそう思います。

福岡より香港へ
キャセイパシフィック511便で出発。
この便は台北空港を経由し、約1時間の休憩をとり、約5時間をかけて香港へ。
香港からは澳門(マカオ)、へ。本来はそのまま香港へ入国せずに澳門へ行くジェットフェリーがあるが、今回はひとまず香港へ入国。
香港空港から九龍までHKD90(約¥1200)でエアポートエクスプレス。頻繁に列車がやってきて、チケットも買い易くて良い。
150km/h近いスピードであっという間に九龍へ。

九龍駅周辺の高層マンション群。
本当に香港は高いビルが多い。地震とかないんだろうな。
九龍駅から程近い尖沙咀(チムサアチョイ)にあるフェリーターミナルより澳門行きのジェットフェリー乗り場へ。
澳門までHKD134(約¥1800)。この高速船も本数も多く非常に便利。香港を一時間で出国手続きし出発。
これらの高速船は九龍、香港空港を基点に深セン、広州などの珠江デルタ地帯を縦横に結ぶ都市間輸送機関として機能している。
船は約一時間で澳門(マカオ)へ。
既に夕闇迫り、ホテルやカジノのネオンが綺麗。
再び入国手続き。
そしてタクシーで約5分の珠海(ジュハイ)国境へ。
国境イミグレーションに着いてビックリ。
ここは渋谷ですか?と言わんばかりの人がごった返している。

ここのイミグレーションは僕が見た中では深センと同等の歩いて渡れる世界最大クラスのイミグレだと思うのですが、兎に角、人が凄い。
また元気な中国人。割り込みが凄くて、至る所で怒声や喧嘩が・・^^!
なんだかんだとイミグレを超えるだけで3時間を要してしまい。
何とか、中国珠海へ。
超えて、やっぱり感じるのは中国。^^
マカオと比べるのは悪いけど、電力事情が良くないのか、ネオンは大人しめ、車の運転は非常に荒い。
何だか中国クオリティに最初は戸惑うけど、すぐに慣れる。
短気で真面目過ぎる人はここで少し修行をすると大らかになれるよ。^^
とりあえず、ホテルへチェックイン。


腹が減ったので珠海最大の繁華街(?)蓮花路で現地のレストランへ。沢山頼んでビールまで飲んで200元(¥3000)程度。
少し汚いけど、嬉しい。^^

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