さようならトロQ

11月29日を以って久大線のトロQが引退しました。
11月3週、4週と由布院でグッズ販売をさせて頂きました。
簡単にレポートとして。

由布院駅に掲出されたトロQの看板。
綺麗な写真と共にトロQの歴史を称えてました。

由布院駅改札前には巨大な横断幕。今日ばかりは由布院駅の主役はトロQです。

グッズ販売は駅前広場で、限定グッズのトロQマウスパッドとストラップ、由布のサボも作りました。

由布院駅前には自動車博物館のボンネットバスもやってきます。


販売の途中に抜け出して最後の撮影に行ったりもしました。
トロQが引退が何故、注目されるのか?
それは全国にたくさん存在したキハ58系列がいよいよ最後の時を迎えようとしているからです。
さらにトロQに使われるキハ65は車籍があって原型スタイルを残す最後の一台とあってはファンの注目を集めない訳はありません。
昔からの鉄道ファンとしてはキハ58は当たり前のように何処にでもあって、引退の日が迫っていると言うことも驚きではありますが、時代は変わってきたんですねぇ。^^!
11月29日の最終日に向けて多くのファンで賑わいました。

11月29日いよいよ。最終日。
28日から特別ヘッドマークが付きます。
午前のゆふいんの森号が到着し、由布院駅の賑わいはピークに達します。

いよいよ最終列車出発時間。
JR九州常務の挨拶で始まったセレモニーはトロQを始めた経緯、将来に向けて何らかの形での復活を検討するなど、熱い内容で盛り上がります。

出発合図と共にトロQは静かに由布院駅を後にしました。
トロQは19.20日に九州鉄道記念館で展示を行うとの事です。
最後に見学に行かれては如何でしょうか。
http://www.k-rhm.jp/other_event/120anniversary.html
さて、最後のキハ58.65となったこの編成。
その後もすこ~し物語は続くとの事です。

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