はやぶさ肥薩おれんじ鉄道の旅

遅くなりましたが
3月20.21日に行われたブルートレインで楽しむ肥薩おれんじ鉄道の旅にグッズ販売で参加させて頂きました。
今回の目玉は何と言っても肥薩おれんじ鉄道区間をブルートレインが走るということでしょう。長くはやぶさが西鹿児島まで走っていましたが晩年は熊本止まりになっており、八代以南を走行するのは久しぶりです。
3月20日土曜日

今回ははやぶさ、なんと灰色ヘッドマークで登場です。

門司港駅の表示にもブルトレに鹿児島中央の文字が。
密かに毎度の門司港駅の表示を楽しみにしていたりします。

出発直前には門司港駅2番線にFM5国鉄色の姿が。
何やら昭和の時代の雰囲気です。

門司港駅を定時で出発です。

牽引機は66号機。北九州の街を現役時代より少し遅れての時間帯で南を目指します。おやおや、昨夜は名古屋あたりで信号故障かな?

順調に出発するも何やら様子がおかしい。
客車の電源が来ていないのだ。空調が効かなくて何だか暑い・・。
やっぱり何か起こるのがブルトレツアー ^^
お客さんもちょっとワクワクしちゃうハプニング。
車掌さんやJR職員さん総出で原因究明してやっと電源が来ました。
電気が付いたら車内で拍手 拍手 拍手 ^^


さて、空調も来たし。グッズ販売の開始です。
ご購入ありがとうございました。
一部、プレート類の余りは通谷でも販売しています。
おべんとう

鳥栖中央軒より積み込んだお弁当。
リバイバル運転でも屈指のレベルの美味さでした。
列車は順調に鹿児島本線を下り、八代からいよいよ肥薩おれんじ鉄道への乗り入れです。

肥薩おれんじ区間は乗務員が機関士はJR貨物、車掌はJR九州鹿児島がすることになります。
八代から乗務される車掌さんははやぶさ現役時代からのベテランとのこと。
「久々の区間なので大変ですね~」と声を掛けると
「若い頃から20年近く乗務してきた区間やから、線形から信号まで完璧よ。つい昨日まで乗っていた様な気がする」
と慣れた所作で乗務されてました。車掌さんもリバイバルですね。

列車はまず、水俣駅に到着です。

おっ、停止位置足元に気になる表示が・・・。
明星3号、なは、有明35号・・・。と読める。
ホームの表示は擦れながらも未だブルトレを待ってくれてたのだろう。

水俣駅では地元の皆様から豚汁や野菜の振る舞いなどを頂け、熱い歓迎を頂けました。本当にありがとうございました。

肥薩おれんじさんでもブルトレグッズを販売頂きました。

次の停車駅は阿久根です。

阿久根にはライダーハウスになったなはが置いてあります。
驚愕すべきはここの車両は電気系統を昔のまま使っていることです。
静態保存車両のあるべき姿としてここは、別途取材ですね。
夕刻となり19時、鹿児島中央駅へと到着しました。
おつかれさまでした。 ^^

鹿児島中央駅での入れ替えはフラッシュが多く上がり、まるではやぶさ最終日の夜の様な賑やかさでした。

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