残ってた電停の話

北九州線の電停を譲って頂けるとのご連絡を頂き、引き取りに行って来ました。
物は七条電停の電照看板で、砂津ー黒崎廃止の平成4年10月25日深夜に最終電車を見送った後に撤去作業時に事前の譲渡願いを聞き入れてもらい譲り受けた物とのこと。
以来、個人宅の玄関に置いておいたとのことで、この度、北九保存会に譲渡を頂きました。
ありがとうございました。

さぁ、車に無理やり乗りました。七条君、行こうか。

通谷電停に運び込み、重いのでここまでの運び作業でクタクタ。

まぁ、ここからがお楽しみ。
早速バランバラン。
長年積もった埃と現役時代の錆を落としてしまいましょう。

電球は無くなっているが結線は生きているようで電球入れましょう。
接点を磨いて・・。
AC100Vを結線して・・・。
さぁ

ぶーーーーーん
ぴか!!

あの日から18年ぶりに七条電停復活です。

んで、魚町なんかにもトランスフォーム出来たりします。
これはメシがうまい ^^
んで、看板類、時刻表のオリジナルは保存会だと使い倒して、消滅してしまいますので採寸撮影上、元の所有者様へお返しし、中身はレプリカに替えてしまうことにします。
オリジナルは鉄道ファン諸氏のご自宅で大切にされることとし、我々保存会は現役時代なら作ったであろう忠実なレプリカを現役通りに実際に使っていくようにしたいと思います。
また一歩復活の日が近付いたな。

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残ってた電停の話 への1件のコメント

  1. 「ヨ」 より:

     本日はお疲れ様でした、久しぶりにともった七条の明かり感動しました。
     いつの日か電車とともに並ぶ日が待ち遠しいです。