148号のパンタ上がりました&門司港ぶらぶら思うこと


固着していたパンタグラフ。
固定してあった針金を撤去し、稼動部に塗り固められたペンキを落として油を挿して、動くようにしました。
う~~ん、カッコいいぞ。


ブレーキは4.5k圧。
バシュ~
おおっと坊やはいきなり非常投入ですか。^^
今日は門司港の良い所を探してブラブラしに行ってみます。


潮風号、和布刈駅横に出来た
バイキングレストラン。
お昼は¥1000食べ放題なり、山海の珍味がいっぱいで、全種類食べるとおなかいっぱいです。
今日は和布刈奥の倉庫群の公開が行われているとのことで行ってみました。
田ノ浦臨港線現役時代、倉庫の横をDD51の引く石灰貨物が走っていく不思議な場所でした。中に入るのは初めてです。





当日はアンティーク雑貨市が開かれていて、門司港駅側棟が使われていました。手漕ぎトロッコとかもあり。
惜しむらくはアンティーク市目当ての人と近代文化遺産目当ての人が分かれていた感じで、折角の建物をそのまま魅せるイベントでも良かったのではないかなっと思ったり。
思うに、148号の件でもそうでしたが、文化遺産を変に弄って商業施設にしちゃったり、コンサートホールにしちゃったり、それって可笑しくないでしょうか?
148号も最初は喫茶店になっちゃう話もあったそうで、そんな悲惨な活用方法なら保存じゃなくて、廃品の再利用ですよね。文化遺産は廃品ではないですから。
遺産を遺産のままそのまま魅せる形がベター。出来たら電車は走ってたらベスト。
それが成り立つ運営の仕組みとホンモノを楽しめるお客さんの眼も必要。難しい課題です。

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148号のパンタ上がりました&門司港ぶらぶら思うこと への1件のコメント

  1. 通行人 より:

    北九州線車両保存会の活動をかげながら応援しています。
    門司港に148号が移動し、保存が継続し、しかも命を吹き込もうと活躍されている姿が大変うれしく思っております。
    ところで、148のアップされた写真を見て違和感を感じております。
    いろいろ考えたところ、148号前面の車号が白でなく、黒で書かれていたと思うのですが。旧塗装での活躍のころは、まだ幼く写真を持っていませんが、ネット上にある写真でも、白でもないようです。
    所有者は、北九州線車両保存会ではないと聞いておりますが、声が届くかもしれないと思いコメントを入れさせていただきます。