600形子細、キット状態

600形の子細をパーツ単位でご案内します。

製品は勿論、塗装済み組立て済みになります。昨今では当たり前になりましたね。

でも玄人用に少量をキットで出すのも面白いかも・・。

床板です。他社パーツとの互換とか色々考えています。19m床板として今後の発展にも使えるように・・・。

屋根はクーラーなし、ありとモ600、ク650で 4種作成しました。

600形を構成するありとあらゆるパーツを選択できる構成です。

ガラスパーツは、前面の違いの選択で共通化しています。

9mmに合わせた車輪やパンタグラフ。柔らかめの樹脂で作ります。

前面違いで3種、原型、大牟田線新塗装、貝塚線の作り分けです。

原型タイプ。おでこにライトを持つ端正な顔立ちだなと思います。

大牟田線新塗装タイプ。個人的には見慣れた顔で、思い出深いです。

 

貝塚線タイプ。貫通幌枠の撤去や自連の補強が入って顔つきも変わりました。

さて、これら3種がどのように売れるかで、今後の方向性を探っていこうと思います。原型ならばより古典車両方向へ、100,300、308、313、500、旧600、1300.良いですね~。

大牟田線なら8000、3000、6000、7000、7050、現代の風景も良いですね~。

貝塚線なら313現行仕様も300の更新スタイルも良いですね~。

さぁ、どのようになるか、楽しみです。^^

 

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600形子細、キット状態 への1件のコメント

  1. クモハ2407 より:

    西鉄600形、樹脂が柔らかめってのがチョット気になりますが、出来はそこそこ宜しいのではないでしょうか。この調子で片扉車の313形(315F2R通称サイゴ)も是非とも製品化(特定ナンバーなので車番は印刷済/クーラー各種の屋上パーツは別パーツ化…という現代水準の仕様)をして頂きたいです。

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