「クモハ73を直す会(73SRP)」を作りました

「クモハ73を直す会(73SRP)」http://www.kumoha42.net/73.htm

この度、広島市某所に保存されていた。モハ73の前頭部が解体の危機にある為、全国の鉄道保存に関わる有志にお声を掛けさせて頂き、緊急避難とレストアを呼びかけることになりました。

この前頭部は可部線で引退したクモハ73で比較的原型を留めた車両でした。元々は戦時設計のモハ63で4扉通勤型の始祖にあたる、日本の通勤型電車の歴史を語る上で欠かせない存在であると思います。現存する原型を保った原型のモハ63は現存していません。

当面、まだ発表できない事もあるのですが、まずは現地より運び出し、岡山県美咲町吉ヶ原にレストアベースを作り、レストアを始めたいと思います。その後については未定ですが参加頂ける皆様と議論していこうと思います。

理解ある皆様のご参加と拡散をお願い致します。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

「クモハ73を直す会(73SRP)」を作りました への3件のコメント

  1. キヨ党 より:

    貴重なクモハ73が前頭部とはいえ、修復保存が決まり、ほっとしています。
    72系は戦後の復興期に誕生し、高度経済成長を駆け抜けた歴史ある通勤電車です。

    それも、鉄道車両保存に関する関心が高まっている証拠だと思います。

  2. 瀬川裕泉 より:

    半年前の11月の初めの頃、そちらに伺ったとき、カットボディのクモハ73が残念ながらまだ修理の途中で、もっともっときれいになっていればよかったなと思いました。鉄道の職員さんにそのことを話したところ、そのうち復活するんじゃないかという話をお聞きしました。その後どうなっているかお尋ねしたくなりました。まだ、あのままだったら、どうしてそのままなのかお聞きしたいのです。一刻でも早く、きれいになって鉄道車両所イベントに使われるようになれば嬉しいです。

    僕が、子供の頃、よくこの電車に乗って楽しんでいました。電車の音がとてもよかったです。今は、もう残念ながら、どこにもないので、それに乗って楽しむことはできません。約30年前まで、可部線で走っていたので引退してから、片上鉄道と同じように展示運転で残してもらえたらよかったと思います。

    少し余分なことを書いてしまいましたが、クモハ73の現状を教えてください。
    是非よろしくお願いいたします。

    • てっしぃ より:

      瀬川様

      すいません、投稿に気付かずお返事遅くなりました。
      73は有志で少しづつ進んでおります。何分修繕費用は参加者の手弁当、手作りで少しづつという状況です。理想はどーんとお金を使って、時間もたっぷり使って、参加者も多ければ何とでもなるんですが、そうはいきません。
      修繕参加者は随時募集しています。是非ご参加ください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">