200形模型の動力組み込み

ワンマイルの200形をNゲージにして遊びたいというご相談を多く頂くのですが・・・。

なかなか簡単ではないので各自工夫してくださいと逃げ・・ていたんですが、(すいませんっ)なにせ200形を作った頃は鉄コレ紀元前のこと、安くて性能のいい小型動力なんて夢の世界の出来事でした。200形自体を動力組み込みに重きを置いて開発はしていませんでした。

先日鉄道コレクション用14m級動力を手にとって幅が狭いことに気付きました。これまでの鉄コレ動力で15m、12mで動力を入れたことはありましたが、幅が1mm広く、両側に0.5mmずつ削る面倒がありました。これなら楽に出来そうです。

車端の部分はカットしてしまいます。強度的には弱くなるのですが車体を嵌めてしまうと両側から押さえつけられるので問題ないようです。

200形を分解し、車体と床下にわけます。車体をビス止めする柱が邪魔なのでニッパーで5mm程切り落とします。ダイキャストなのでちょっと大変ですが、4~5mmドリルで穴を大きくして強度を落としてカットすると楽です。

 

台車から側板をカッターで切り落とし接着します。床下も同様です。

台車間距離が5mmほど両側になりますが、他の動力を使用していた頃よりずっとカッコよくなります。

カプラーは延長するポケットを利用すればアンチクライマーも避けることが出来ます。

走りは定評の鉄コレ動力、これで簡易に西鉄200形をあなたのレイアウトでも走らせられます。

あとは大人の事情もありますので、各自工作工夫のこと、自己責任でより良い楽しみ方で遊んでみてください。

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